あれるげんふりー

アレルゲンフリーかつオーガニック。半端なく体に優しい音楽レビューもどき。ただし個人的な趣味だけ少し添加。

Marilyn Manson - WE KNOW WHERE YOU FUCKING LIVE【曲レビュー】

よろしければ曲を聴きながら読んでくだせぇ。

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グロいの苦手です。

マソソソマソソソ様の新曲MVが公開されてました。

グロいの苦手です。

イメージですがなんとなくグロめのMVな気がします。

グロいの苦手です。

恐る恐るMVを再生してみると、最初にこんなの出てきました。

WARNING! 

PARENTAL ADVISORY : EXPLICT CONTENT

This video may contain strong language, adult content, depic‥‥

エロいんですか?エロいの?

怖くて見れないんで教えろくださいエロい人。

 

てことで、Marilyn Mansonの新曲が公開されましたね。

アルバムは10月6日リリースらしいです。

「新譜はバレンタインに出すぜ?(ドヤァお洒落やろぉ真似できひんやろぉお前らの心ををチョコのようにとろけさせたるでぇドヤァ)」みたいなこと言ってましたが、普通にお芋のおいしい季節でのリリースになりましたね。お芋さんの季節、お洒落ですね。

 

さて、前作は『Eat Me Drink Me』辺りから踏襲されつつある、比較的落ち着いた作風でした。

この落ち着きは賛否の分かれる論点となっております。

因みに個人的には、どの時期のマンソンも好きです。何かバカップルの発言みたいですが、まそそそたんの全部が好きです。

初期はハードで背徳的な匂いしかしない、もはやシンナーレベルで鼻に来る作風は強烈の一言。

中期の…というかトゥイギーが脱退した『Golden Age of Grotesque』での分かりやすい格好良さは純粋にノれる。

そしてトゥイギー復活後である現在のゴシックでダーク、かつスモーキーさも併せ持つバーボンみたいな渋さも痺れる。

どの時期にもマンソンにしか醸し出せない独特というか稀有な世界観が存在しているから、全て芯があって格好いい。

で、今回はどの辺りの作風かと言いますと、初期7割と現在3割くらいかな? 

そう、初期の勢いが戻ってます。しかも1stである『Portrait of an American Family』辺りまで遡ってる感覚がある。

1stでみられた比較的分かりやすい格好良さ、かつ危ないヤンチャっぽさをガッチリと感じさせてくれる。

初期屈指の名曲『Get Your Gunn』と少し似ている気もする。頂上までの持って行き方とか、曲そのものが纏う不気味さとか。

その1stならではの良さに、今の渋みや纏まりが上手いこと噛み合ってます。何だろう、渋(しび)ぃ!渋(しび)ぃぜ兄貴!って言いたくなる腰の据わったスリリングな展開は、明らかに1st時代には無かった武器です。

鬼に金棒、いや、もうマンソン様にチャカです。ガチでやっちまいそうなくらい殺傷能力高めな曲です。

(脱線するけど、そう考えると1stであのクオリティ仕上げてくる辺り、既に只モノではないよね。ミニアルバムのSweet Dreamsとか世紀の化け物カヴァーだよね。)

けど、聴けば聴くほど今までの全アルバムの良いところが嫌味成分を出さずに巧く凝縮されてる気がしてくる…。

この新曲は現在のマンソンが好きな方はもちろん、前作までにウンザリしていた層にもグッとくる筈です。

ぶっちゃけ前作が晩期の最高傑作になるかな?と思っていましたが、これは軽く超越していきそうです。ボジョレーヌーヴォーの出来についてのコメントみたいになりましたが、それよりも信憑性高いことを保証します。

というか、新たな時期の幕開けとなるやもしれません。

これ、絶対にアルバム即買いです。

 

 

結論 : …でさ、MVエロいの?教えろください。早く。

 

 

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ヘヴン・アップサイド・ダウン

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Heaven Upside Down [12 inch Analog]

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深夜テンションを刺激する音楽

一人歩く夜の秋。

少し肌寒い風が薄着の下を通り過ぎる。

帰路に続く長めの緩やかな坂。

足取りは気持ち遅くなる。

切れかけの街頭がアンニュイな心を刺激する。

23時ともなると見渡す限り人影はない。

耳元のカナル型イヤホンは現実を遮断する。

同時に体内へ雪崩れ込む悦の音塊。

何だかトリップしているようだ。

体が横に揺れてきた。

首もリズムに合わせる。

のってきたぞ。

手元もビートを刻み始めた。

たった今OLが早足で自分の横を通り過ぎた。

えっ見られてた?恥っ恥っえ~時間戻したい戻したい戻したい絶対今心の中で何か馬鹿にされてるやん死にたいキツイキツイもう無理やどう生きようこれからマジできっ(ry

 

…そんなハプニングを産んでくれる最高な音楽大好きです。

少しだけ赤裸々な実例を。

 

例えばDesignerはいい例。

勿論、彼と言えば『Panda』みたいなところありますが、個人的に深夜テンションを刺激するのは『Talk Regardless』だったりします。ジャケ写の様なアンティークな妖しさが押し寄せるサウンドは、夜のイキり倒した感性にグッとくる。

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またはJhene Aikoも。

水の匂いが漂ってくる艶めかしさがある。聴いていると「あれ?俺って三十路手前の危険な恋に手を出してるOLだったっけ?」みたいな錯覚に陥る。自分で書いていても、そんな錯覚に陥る自分の精神状態は怖いです。

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最後にロシアのHip HopアーティストT-Fest。

極寒の地ロシアから繰り出されるトラックはなんか全体的に冷たい。だから夜に合う。

だから必然的に深夜テンション御用達です。

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他にもThe WeekndだってTrippie Reddだって、はたまたOpeth、Andy Stott、どんなジャンルでも深夜テンションに合うのありますので、自分の心に棲む厨二病とゆっくり会話して、厨二心をしっかりと安心させてやってくださいね。

 

ふと思ったことを、箸休め的に記事書いてみましたが…

やっぱり深夜テンションやめられそうにないです。

 

 

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New English [Explicit]

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Sail Out (Ep)

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0372 [Explicit]

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草東沒有派對 - 爛泥 【曲レビュー】

宜しければ曲を聴きながら読んでやってくださいな。

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草東沒有派對(No Party For Cao Dong)

台湾のポストロック。「醜奴兒」収録曲。

「台湾のインディー熱いぜ!熱いぜマジで!」と周りで騒ぎ立てていた友人がチラホラ。

いやいや俺はヘヴィメタルとヒップホップとエレクトロニカで充分だから。傍から見たら水と油と船レベルに親和性のない三つ巴のジャンルがガチボコの喧嘩してる状態だけど、俺はそれ生きてるからいいもん。いやまぁ喧嘩してるけど。

てな感じで台湾ロックは特に気にもしてなかったんですけど、何かよく分からない拍子に聴いたら「…お、おぉん…やるやん…」みたいな小物感が滲み出る感じに圧倒されました。

中々一筋縄ではいかない奥深い音楽を作る地域ですね。

地理、市場規模的に考えると日本の音楽からの影響は色濃く受けていると思うんですが、それだけでは語れない色々な影響が色濃く見えるんですよね。

ちょっと詳しくは調べていないんですが、北欧の匂いがプンプンする。スウェーデンとかアイスランドとか。MewとかSigur Rósみたいなドリーミーで儚げな空気感がプンプン。シューゲイザー、ドリームポップ、ポストロック界隈がすんげぇです。

要するに…

中華民族特有の旋律+日本のポピュラー音楽+北欧の空気感=台湾ロック

といった印象でございます。

 

そんな只者でない台湾ロックの中でも一際気に入ったバンドが草東沒有派對。

勿論、先に挙げた音楽性が混ざりあってるのですが、混ざり方のバランス感覚が秀逸。というか日本人の肌に合う調合具合といいましょうか。

メロディは中国歌謡の様にエキゾチック。かつポストロックの湿り気ある空気感。静と動が際立つ曲構成。キャッチーで、憂鬱で、落ち着けて、盛り上がれて…芸術が過ぎますよって感じです。

あぁ…日本の大型野外フェスで、土砂降りの雨の中、ファンの中でひっそりと語り継がれる伝説のライブやりそう~…って妄想してます。

それくらい妄想が捗るいい音楽。

そんな土台に乗っかる、あるモノもそりゃあヤベェです。

猿は流石に無理だけど、人間なら誰でも思う位当然なこと言いますね。

歌声ってめっちゃ大切ですね。

ってことを爛泥を聴いて思いました。

野太さと素朴さ、力強さと脱力感、一見相反する性質同士が共存している気がします。

決して奇抜な声ではなく、寧ろ身近にいそうな声質。けど無性に惹きつけられる。

ヤバいですね。ヤバいです。男心に火をつける声です。

不器用さで高倉健の次に評価されているほど女心が分かっていない私なので、女心に響くかはわかりませんが、兎に角、男の心を揺さぶるエモーショナルさです。

特にサビの最後、スラーが掛かった尻上がりに歌うやつ!もう私好みにも程がありすぎて、頑張って生きている私のためだけに作られた応援歌かな?と傲慢な思い上がりが大暴れする程です。

うん。佳曲であること間違いなし。最高の一曲です。

 

気に入ったらアルバムごと聴きましょ。損しません。

まぁ、皆さま聴きながら読まれている設定ですので、良さは分かりきっていることと思います。

万万万が一聴いてない人がいたのなら、もう一度違う端末からアクセスし直して頂いて、アクセス稼ぎに協力して貰いたいものですね。

 

結論 : アクセスし直すならF5押しちゃダメ。何故かって?それは…台湾はF4推してるからね☆彡☆彡☆彡

 

 

 

 

…すぐ死ねっていうの良く無いと思うよお兄さんは。

 

 

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醜奴兒 [Explicit]

醜奴兒 [Explicit]

 

 

キャンプのお供にこの音も

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タイトルにて氷点下を記録するヤバい駄洒落をブチかましたくなる残暑の折、この愚ブログに彷徨いなされた皆様におかれましては益々戻るボタンを押す心が強まっていることと思います。

 

戻らないでくださいお願いします。

暑かったり雨だったりで自律神経のバランスを弄ばれて狂ってるだけです。

さてそんな残暑の厳しい最中、私は8年ぶりにキャンプに行ってまいりました。

今はグランピングなるフォトジェニックの極みインスタグラマー歓喜必至なオシャレキャンプもあったりしますが、それではありません。

今回行ったキャンプ場は、半端ない山奥、街灯は無い、電波は届かない、キャンプ場外でちょっとした土砂崩れが夜中に発生し警察がくるという、半強制的にブランクを感じさせる隙も与えてくれない場所でございました。

そんな自然のど真ん中、偶然降った雨がタープを打ち付ける音という、最高のヒーリング音楽に包まれます。

至上の癒し空間がある。ならば、ちょっと背伸びして苦味の強いIPAを片手に、タバコを燻らせ煙をぼんやりと眺める。さて、雨の音も楽しんだし仕上げに音楽を聴…あ、聴きたい音楽入れてくるの忘れました。

こんな事が起こりました。事件です。

ということで、皆様には準備をしっかりして素敵な時間を過ごして頂くべく、今まで紹介した記事の中から、キャンプ場で聴いてほしい音楽を偏見でお勧めしちゃうぞっていうコーナーです。

では早速どうぞ。

 

 

1. Mo Kolours - S/T

モーリシャス民族音楽セガを取り入れたHouse。

昼下がりに一杯やるときに聴けばもうリゾート地ですよ。

 

 

2. Dakota Suite - Signal Hill

静寂を聴かせるDakota Suiteのサッドコアは豊かな自然と調和しそう。

早朝のコーヒー、これ聴きながら飲みたかったよ…。

 

 

 

3. Bonobo - Migration

フジロックでも自然の中プレイしたBonoboさんが合わない訳ない。

大都会にも大自然にもマッチしちゃうBonoboさん素敵抱いて。

 

 

4. Ametsub - Mbira Lights 1

日本を代表するアーティストAmetsubの、民族楽器ムビラを用いた一枚。

ムビラの音色が涼しげで納涼によし。

 

 

 

5. 6LACK - Free 6LACK

R&Bアンビエントの折衷サウンドは夜に半端なくマッチすると思われます。

「記事では都会最強って言ってたじゃん」等の意見は一切受け付けません。

 


以上、お気に召すものがあれば幸いです。

これらをお供に大人なキャンプをどうぞ。

あ、くれぐれも時間帯と音量は、紳士淑女の考え方で。

お隣さんに聞こえちゃう大音量ダメ、ゼッタイ。ヘッドホン推奨よ。

私は紳士なので、その場で聞けなかった悲しみを木々(フローリング)に囲まれた空間で泣きながら独り静かに聴くことにします。

 

うるさい独りが好きなんじゃい…。

6LACK - Free 6LACK

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米国産R&B、2016年リリース。

 

突然ですが私は都会が好きです。

田舎か都会どちらに住むといわれたら、被せ気味に即答するレベルです。

もしですよ、田舎派の人と問答でバトる機会があるとしますよ?

都会は煩くて疲れるじゃんと言われたら、

そのためのベッドタウンじゃんと返します。

都会には自然がないじゃんと言われたら、

独自の進化を遂げた無駄にデカい虫がいるよりはマシじゃんと返します。

人との繋がりが希薄じゃんと言われたら、

それはもはや個人の問題では?と返せますし、

極めつけに、なんでも物価が高いじゃんと言われたのなら、

それはあれやん、その、諸行無じょ…違うな、世の常みたいな…?(…うるせぇな)と返せるのです。

だから都会は孤高の存在なのです。

要するに何が言いたいかと申しますと

都会でオシャンな音楽を聴くとアガるよね⤴⤴⤴

これです。

 

ということで、今回紹介するアルバムは6LACKの作品です。

6LACKと書いて、読み方はブラック(black)です。

于ョ─ゥヶゑωτ″すレナー⊂″。

1990年代後半の元気な渋谷が脳裏に浮かぶ、とても良い名前ですね。

ディスってませんよ。

肝心の音楽性はほぼパラパラみたいなやつです。嘘ですR&B meets Ambientです。

根底はアーバン香漂うR&Bですが、全体的にアンビエント特有のこもりに包まれています。馬鹿っぽく言うとほわぁあ~ん、ほわぁあ~ん、って感じです。

6lackは非常に艶っぽい歌声の持ち主の、The R&Bシンガーなのですが、出身自体はラップバトル上がりだそうです。

その影響はしっかりと楽曲の中で色濃くでており、他のR&Bとは一線を画すものとなっております。

#1は、俺はこういう音楽やってますと言わんばかりの、挨拶チューン。

導入部分で民族楽器の笛のような音色がアンビエントの靄から顔をのぞかせます。そして6LACKは初っ端から畳みかけるように言葉を発していきます。まさにHip Hopの影響を色濃く感じます。うんうん、わかりやすく格好いい。

#2はトラップ調のHip Hopが割と前面に押し出されスリリング。しかしながらR&Bのスムースさも兼ね合わせていて流石。

#3に関しては完全にキラーチューン。スローなテンポで冷たい雰囲気の中を、6LACKが様々なフロウで縦横無尽かつ滑らかにスルスルと動き回る。深海のタコさんかよと思うくらいに。深海のタコさんがそんなに動き回るのかどうかは別として、それくらい衝撃的な佳曲。

#4も前曲に劣らぬクォリティ。こちらはR&B特有の艶やかさがジワジワ押し寄せてくる。

#6は高音のキラキラしたサウンドと胸に響くような重低音の対比が始終美しいし、6LACKの声質の世界観と絶妙にマッチするので、普段なら恥ずかしすぎて言えたもんじゃない「ジャズィ~やな」というシェイムワードを思わず口走りたくなる、これまた名曲。

そして最初の落ち着いたパートからガッとトップに持っていくのが巧すぎるやろと脱帽する#7。ほんと構成がテクニカルで聴かせてくれます。

#9と#10はひとつながりの様な展開に思えなくもない。物憂げなピアノをアンビエント空間が包み込む#9は始終憂いに満ちているようである。#10でも変わらず物憂げなピアノが軸ではあるものの、Hip Hopのビートと歌唱法で違いが生み出されている。ドラマチック。

最後の#11は9分越え。9分とアルバムの中で群を抜いて長い楽曲ではあるものの、決して中だるみすることはない。むしろ一つの短編映画を見ている様な感動すら覚える。

 最後も前曲、前々曲同様ピアノで締めくくっております。てことは、これも含めて3部構成ってことなのかな?いずれにせよ最後にピアノ&ノイズで占めるのはズルいぜ兄貴…。

 

あぁ…これは個人的に半端ない名盤です。

夜の都会に灯るネオンが目に沁みちゃう光景にピッタリ合うアルバムとして紹介しようとしたけど、そんなもん小賢しいわってくらい名盤です。

これは都会だけの範疇で括ろうとしていた私も反省しておりますので、お詫びに田舎の良さも紹介しなくては。

田舎って、土地名+ジャスコ=〇〇ジャって略しがちで何か良いよね。

褒めてますよ。

 

 

結論 : 都会とか田舎とか関係ないよ。皆で6LACK聴こう。私は断固として都会派だけどな。

 

 

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【トラックリスト】

1. Never Know

2. Rules

3. PRBLMS

4. Free

5. Learn Ya

6. MTFU

7. Living U

8. Gettin' Old

9. Worst Luck

10. Ex Calling

11. Alone / EA6

 

【YouTube】

3. PRBLMS

 

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Free 6lack

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